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zoom RSS 冬期講習4日目!

<<   作成日時 : 2017/12/28 17:51   >>

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今日で冬期講習の前半戦が終了でございます。

中学3年生は、毎日12時から17時50分まで、みっちりと勉強をしておりました。

画像



理科の授業にて。


冬期講習のメインテーマは

「天体」

でございます。

月の見え方・金星の見え方について、基本事項から学び、最後は入試問題にチャレンジしてみました。


冬休みはたっぷり時間がありますから、授業中もところどころ息抜きをしながら勉強してもらいます。

例えば、


「高緯度の地域では、1日中太陽が沈まない日が存在します。この現象を何というでしょう?」


なんて、最初に受験に必要な知識を確認します。

正解は、「白夜」。

ほぼ全員が知っている語句ですので、このあたりはスンナリと話が進んでいきます。


「じゃあさ、逆に1日中太陽が昇らない日のことを何ていうか知ってる??

これは試験には出ないだろうけどね。」


なんて全員に投げかけてみます。


「これは試験には出ないだろうけど・・・」

「これは高校生が勉強することだけど・・・」



私が授業中によく使うフレーズですね。

今年の生徒たちは、こんなフレーズを使う瞬間、よく目に力が入る。

うんうん。とてもいい感じ。

教養って、そういうところから生まれるもんだと思うわけです。



「高緯度の地域では、1日中太陽が昇らない日が存在します。この現象を何というでしょう?」

一人の生徒が答えを知っている様子でしたので、答えてもらいました。


極夜、です。」


お見事、正解!


「へー」

「ふーん」

なんて声が教室に溢れます。


調子に乗った先生が、ホワイトボードを使って「白夜・極夜が起こる理由」について幾何学的に解説をします。

無論、試験にそこまで深い知識は必要ありません。

結局は、「白夜」という言葉さえ知っていればテストの点数は取れるのかも知れませんが、勉強には

「へー」

とか、

「ふーん」

とか、必要だと思うわけです。


金星の見え方についても、三平方の定理を用いて説明できる中学生なんて、とてもカッコイイと思いますよ。

少なくとも、中3だった西野少年は軽く超えてる。

授業中に突然小難しい話も入れていきますが、頑張って手と頭をフル回転させてくださいね。


数学が苦手な生徒にとっては前半戦は大変だったかもですが、皆よく頑張ってくれました。

試験の対策はもちろん、教養を深めるためにも、精一杯頑張っていきましょうね。


明日は1日休んで、正月特訓スタートです!

頑張っていきましょうーーー!!

西野でした。

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