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<<   作成日時 : 2018/03/09 23:05   >>

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日々好日


妙ちくりんなタイトルに「ん?」と思われる方も多いかと思います。


このタイトルは「Je pense, donc je suis」の一部です。


これは哲学者であるデカルトが仏語の自著『方法序説』(Discours de la méthode)の中で提唱した有名な命題で、日本語で言えば「我思う、故に我在り」となります。


聞いたことあるのではないでしょうか。




さて、高校入試が終わり発表を待つだけとなったこの時期になると、いつも考えることがあります。


「自分がしている指導は間違ってはいなかったか?」と



例えば志望校を決定する際に、僕が一番優先するのは


本人と保護者の意思です。



成績の良しあしはありますが、持ち点よりも高いレベルの学校を選んだり、逆にランクが下の学校にしたりする方は少なくはないんです。



例えば、、、


泉丘高校に合格するレベルの子でも二水や桜・錦を受験希望するようなことです。



この業界にいれば塾の実績を上げたいという考えから


「可能性があればイチかバチか泉丘!!」と指導する塾も少なくないことと思います。


でも、、、僕は一介の塾屋ですから(;^_^A


そんな権利はありません。



まぁ、そんな場合はお話はチャントさせていただきますが、最終的には生徒・保護者の意思に従うことが当たり前と思ってますので。



これとは逆の場合もあります。


持ち点で見れば、かなり分が悪い生徒が上位校を受験する。


このような場合も同様です。



伝えるべきことは伝えますが、決定権は彼ら・彼女らにあることは当然です。




僕はこう思うのです。


『悔いの残らないようにして欲しい。』と。




ウチは入塾テストで生徒を選別したりしません。


それは塾の理念でもある


現状からの向上を志す者への助力になれば、、、という思いからです。




現状がどうであれ、目標に向かって頑張る。


そんな子の手助けとなりたいからです。



来週には結果が出ます。


結果は単なる結果。


合否がどうであれ、その先にどうするかが重要です。




彼ら・彼女らが現実を受け入れ、どう行動していくのか。


その時に僕の指導の是非が見えるのかもしれません。




そんな気分の週末を、様々な感情とともに過ごします。(苦笑)



それではまたお会いしましょう。(*・∀・)ノ゛











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