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<<   作成日時 : 2018/05/16 22:41   >>

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日々好日


以前より大学入試制度改革については否定的なスタンスをとっておりますが、制度がそう決まった以上はそれに従うしかないのが小さな個人ですよね。(苦笑)


いろいろと思うことはあっても、生徒自身がその制度下で受験をするので、対応せざるを得ないのがシャクの種です。


そんな中でも同じ考えの方はおられるものです。

今日の記事は、かなり長いので興味のある方だけご覧くださいね。

来年導入の英語スピーキング試験、百害あって一利なし
受験産業を儲けさせるだけで実力向上はまず望めない



さて、この記事の筆者である「伊東 乾」氏は東京大学理学部物理学科卒業、同総合文化研究科博士課程修了。2000年より東京大学大学院情報学環助教授、07年より同准教授、慶應義塾大学、東京藝術大学などでも後進の指導に当たっておられる方です。


記事中にもありますが、僕も早晩、この改革は失敗すると確信してます。


その理由は記事内をご覧いただければと思います。



さて、、、そう言いながらも、僕は「スピーキング力」が不要とは思ってはいません。


むしろ大切な物とは思います。



が、、、、



その力を判別する「ものさし」は一体何なのでしょうか?


それが確立されていない以上は試験というスコアを競うことには適さないと思います。




英検やGTECなど多くの民間試験が参入するらしいですが、その数が増えれば増えるほど、判定基準はまちまちになりますよね。



百歩譲って民間試験の導入をヨシとしましょう。


しかし、その場合でも譲れないことがあります。


「検定料をタダにしなさい。」





全てとは申しません。



せめて、高校生が受験で使う場合だけでもそうしていただきたい。




特定の民間業者を肥えさせるような制度はダメです。


まぁ、国が費用負担をするのであれば、それもよいでしょう。(;^_^A




意思のある人には教育の平等な機会を与える



そうでなくてはならないと思います。




以上




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