時事放談2

アクセスカウンタ

zoom RSS 小学生も大変

<<   作成日時 : 2018/06/11 21:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

日々好日


今日はまずこの図形を見ていただきたい。

画像



この図形問題ですが、有名な「ラングレーの最初の問題」というヤツです。


ラングレーと言われたら

「スカイラインのような顔をしたFF」と散々に揶揄された
画像


日産ラングレーとか


「あんたバカぁ。」でおなじみの
画像


アスカ=ラングレーとかくらいしか思いつかない僕です。(;^_^A


まぁ、ちょいと違うけど・・・
画像


これなんかも連想の範囲ですよね。w





本題に戻ります。


この図形問題、小学生の知識で解くことが可能ということなので、読者諸兄も是非チャレンジしてほしいと思います。
※正解は一番下のリンクからどうぞ。




さて、このような問題が受験にも増えてきているように思えます。



大学入試制度改革を受け、高校受験や中学受験にも思考力を試すような問題が出てきているということです。


上記の問題も同様に自分で補助線を書き足し、定義づけして解かなければならないのですが、、、、




意外と難しいものです。



僕が所属しているMENSAのメンバーも理系もいれば文系もいます。


こういう図形問題の得意不得意はありますが、一般的にはパズル系には強いという傾向があるのです。

が、しかし、、、、(;^_^A




解けない人も多数おられたようで、内々の掲示板などで盛り上がってました。w



この問題の様に閃きや柔軟な考え方を問うような問題が導入されてきていますが、果たして教育現場では対策がなされているのでしょうか?


答えはです。



一部の都会の私立校などではこういう問題も導入されていますが、公立校では皆無に等しいと思います。


しかし、、、現実問題として、実際の試験で使われているとすれば・・・


教育の機会均等ということは言えないのではないでしょうか。




僕は思うのです。


どんな問題でも、どんな形式ででも出せばいいでしょう。


しかし、それならば全ての生徒に均等に機会を与えてからすべきではないかと。



教育改革については賛否両論あることも事実です。


改革の結果がどうなるのかは誰にもわかりません。



それでも最低限守っていかなければならないものがあるはずです。





ウチの塾生でも成績差はあります。


それでも、その子に最適なことを考え、実践する。


その子が希望するならば、まずやらせてみる。


機会の均等を忘れないようにせねばいけませんね。



【求めよさらば与えられん】

これは新約聖書マタイによる福音書7−7にある言葉です。



自分の現状に満足していないキミ。


ウチのドアは叩き甲斐のあるドアですよ。( ^ω^ )



そんなキミたちを待ってます。




それではまた。(*・∀・)ノ゛


正解はこちら







月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
小学生も大変 時事放談2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる