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<<   作成日時 : 2018/10/22 19:51   >>

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日々好日


昨日10/21の話題と言えばこれですよね。

プリンセス駅伝の飯田怜選手、膝を血だらけにして這ってタスキをつなぐ


多くのメディアが取り上げる中で、あいかわらずなのが

賛否両論。
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※こっちは「おいしい」ほうですね。(;^_^A


Yahooさんは肯定的ですが、こちらは否定的です。

プリンセス駅伝の血だらけタスキリレーに青学大・原晋監督「私だったら止める」



僕は思うのですよ。

「おい、原監督。」

「嘘つき。」(苦笑)


と。



確かにコメンテーターとしての意見ですから、綺麗事を言うのも理解できます。


でも、その意見は本心ですか?



同じ競技の世界に携わってるならば、勝負に拘ることは当然理解できるでしょう。


それをアナタが批判するのはいかがなものか?






否定派の言い分もわかります。


それでも「なんとかタスキを繋ぎたい。」

と思った飯田選手を否定することなんてできないですよね。



なんでもそうですが、価値観はみんな違います。



スポーツでも学問でも。

あるいは仕事でも趣味でも。



世の中には多くの世界があるんです。



そして、その世界には「その世界」の当たり前があり、(現在の日本では)それを選択することができるんです。




僕は「這ってでもタスキを繋ぐ」ことを選択した飯田選手の選択を尊重したいし、

結果的にせよ、それを許した監督や、大会関係者を責めるのはお門違いだと思いますね。



NETが発達し、匿名で発言できることによって身勝手な発言が増えました。


声をあげるのはいいことです。





その「言」には責任を持たなければいけない。



このようなことを言うと

「選手生命にかかわる重大事。再起不能になったら誰が責任を負うのか?」

などともっともらしいことを言う人がいます。



でも、それが本人の選択であるなら、それでいいじゃないですか。

その結果は本人が享受するんですからね。

あなたがたは本人じゃないでしょ?





僕が言いたいことは

「そこでリタイアさせられたら、心に大きな傷を負うこともあるんじゃないですか?」


ということ。



どっちを選択しても後悔は残るものです。

ニンゲンだから。(笑)
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ならば、その瞬間だけでも納得のいく選択をさせてあげましょう。

ヤイのヤイの言わずに





アドバイスは結構です。

どんどんしてあげましょう。


近視眼的な思考に陥らないようにね。



でも出した結論も尊重しなければなりません。


一個の人間として。
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どちらかと言えば「昭和」「アナクロ」な考えかも知れません。


でも仕方がない。


だって昭和だもん♪
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以上です。



ではまた。(*・∀・)ノ゛


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