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zoom RSS 七鍵守護神

<<   作成日時 : 2018/10/31 22:53   >>

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日々好日


「 カイザード アルザード キ・スク・ハンセ グロス・シルク! 灰燼と化せ 冥界の賢者 七つの鍵を持て 開け地獄の門」w




今日のタイトルを見て

「おっ」( ^ω^ )と思ったアナタ。



立派なヲタクです。w
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冗談はさておき、、、


ハロウィンですね。


今年の渋谷は混沌(カオス)の様相を呈しているようですね。
ついに起きた… 暴徒化したハロウィーンの“聖地”渋谷



どうなんでしょうか?




単なる悪ノリした若者の馬鹿な行動なのか?

はたまた、社会に対する不満を発散しているのか?




どっちでもいいですが、、、、


他人様に、迷惑かけちゃイカンよ。(# ゚Д゚)



もともとのハロウィンは乱痴気騒ぎなどではなく、紀元前のケルト民族にまでさかのぼります。

古代ケルトでは11月1日が新年で、前夜の10月31日から、秋の収穫物を集めた盛大なお祭りが開かれました。またこの日には、死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくるとも信じられていました。

その後ケルト民族はキリスト教化していきますが、祝祭の習慣は残り、キリスト教会が11月1日を「諸聖人の日」を意味する「All Hallo」と定めたことから、その前夜=「All Hallo Eve」 が転じて、ハロウィンと呼ばれるようになったと考えられています。

ハロウィンには、先祖の霊だけでなく、悪魔や魔女、さまよえる魂なども死後の世界からやってきます。人々は、それらと同じ格好に仮装して仲間だと思わせ、身を守りました。

             ↑
これが仮装の風習になるのですが、、、


なにを思ったのか日本では単なる「仮装行列」になってしまいました。(T_T)
画像



このイベントはアメリカに渡ってから宗教色が薄れ、子供たちが魔女やお化けに仮装し、近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」または「いたずらか、お菓子か」)」と唱えて、お菓子を貰うイベントになっていきましたが、、、、

どっちにしても子供のイベントであったわけです。



さて、、、このようなイベントが既成事実化されれば、、、、

近い将来は「そんなもんだ。」と勘違いする子供が出てきても不思議ではありません。



なので



そのへんの背景の話も含め、小学生以下限定でお菓子をあげました。
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もちろん合言葉「Trick or treat.」と言った子にだけです。w
※結局は全員ですけどね。w



日本の年中行事も同様。

きちんと意味を含めて行わなければいけません。



正月を

お金が貰える日!!

なんて考える子供たち。




そんなの嘆かわしいじゃないですか。



子供にキチンとさせるには、まずは大人がしっかりしないと。



と、いうことで



またお会いしましょう。(*・∀・)ノ゛




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