時事放談2

アクセスカウンタ

zoom RSS 大学受験も厳しい時代へ・・・

<<   作成日時 : 2018/10/03 22:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0



日々好日



2020年の大学入試制度改革を皮切りに、受験の地図はどんどん書き換えられていますね。


首都圏・関西圏などに学生が集中するのを防ぐ目的で、定員の厳格化が進み、

いわゆる有名大学の門は狭くなってきてます。



それ自体はイイコトであると僕は思うのです。


そもそも、大学とは高等教育機関であり、研究の府です。


そのような所に容易に入ることができるのは疑問ではないですか?



少子化が叫ばれる現在、生徒数に対して学校の数は適正であるとは言えないでしょう。



まぁ、俗に言う『Fラン』は不要ということなんですけどね。(苦笑)



大学は大学の価値を持ったものであってほしいと思います。





そんな中、こんなニュースが

中教審部会が2040年に向けた高等教育のグランドデザイン答申案を公表


メインの話は『1つの国立大学法人が複数の国立大学を運営できる仕組みの創設を求める。』ということ。




う〜ん。




それよりも・・・・・

整理しなきゃいけないガッコあるんじゃない?



日本の大学の学費は他の先進諸国と比較しても高額です。
画像




国立大学の門戸を広くして、私学を整理する。


浮いたお金を助成に廻す。



そうすれば、昨日の本庶さんのようにノーベル賞ものの研究も進むのではないかと

愚考する次第です。( ^ω^ )
画像





まぁ、2040年には僕は・・・・・・・w



ま、いっかw




ではまた。(*・∀・)ノ゛






月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大学受験も厳しい時代へ・・・ 時事放談2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる