時事放談2

アクセスカウンタ

zoom RSS 新しい日本語観

<<   作成日時 : 2019/02/07 22:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「ほぼほぼ」という言葉が市民権を得て(?)久しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私もかつては「ほぼほぼ」という言葉を毛嫌いしておりましたが、今では「ほぼ」受け入れることに成功致しました。



言語というものは常に新しく進化していくものであります。

また、「正しい」・「間違っている」なんていうモノサシなんかも、時代や状況によって変化し続けるものであります。



今さら、


「『ほぼほぼ』という言葉はおかしい。」


なんてことを論ずることは、やめようと思ったわけであります。

そんなことを言い出すのは、はなはだホワイトキック(←しらける、という意)な有り様だと感じるわけでございます。



ネットの世界でも、流行の言葉や時代遅れな言葉なんかがあるそうです。


「ワロタ」・・・おもしろい。『わらった』という意味。

「w」・・・(笑)の代用。

「草はえる」・・・面白い。上記の『w』を草に見たてたことが由来か?

「草不可避」・・・笑うこと必至。

「大草原」・・・めっちゃ面白い。



なるほど、調べてみると実に大草原。

画像




私自身、「(笑)」くらいはメールやラインで使用することもありますが、あまり草を生やしたことがありません。

これからは状況に応じ、積極的に緑化活動を進めなければならないのかも知れませんwwwww




さて、そんなところで先日、ある高校生からとんでもない新語を教えてもらいました。

皆さん分かります?



「タピる」



っていう言葉・・・。



日本語の進化のスピードはとんでもないですね。

ついていくだけで必死であります。

日々、勉強あるのみです。



「タピる」



そう、


画像


「タピオカを食べる」




ですね。



うん。






いつ使うの??
 (←草不可避)



はい。

もう諦めます。


若い連中の使う新しい日本語を追いかけるのはヤメにしました。

ついていけなくて結構。

時代遅れでいいじゃないか。



そんなクダラナイ勉強をし過ぎて、頭がザビエる(←頭頂部が薄くなる、の意)のは嫌だし、

そんなすぐに廃れるであろう若者言葉を知らなくても、キルケゴーる(←死にいたる病にかかる、の意)ことはありません。

偏った観念に、パスカる(←圧力をかけられる、の意)ことのなきよう、皆様にもご注意願いたいわけであります。



さ、言いたいことは「ほぼ」言い終えました。

これからも、自分が好きな日本語、自分が美しいと感じる日本語を、綴っていこうと思っております。



私の戯言にお付き合いくださったことに、深く感謝申し上げます。

それではそろそろドロンします!!

幻の日本語研究家、西野でした。
カウントダウンタイマー

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新しい日本語観 時事放談2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる