狂騒曲



日々好日


夏休みまで残り1週間です。

世の保護者の皆様にはお見舞い申し上げます。(;^_^A


まぁ、子供たちは昭和も平成も令和も同じく、夏休みは楽しみのようですが、

保護者の皆様のご苦労など全くどこ吹く風。

気づく気配もありません。


たまにはガツンと喝をいれてあげるのもいいかもしれません。( ^ω^ )



さて、数日前から塾人のブログを賑やかしているのが

数学の文章解答見送り 大学共通テストの記述問題


英語のドタバタが目につきすぎて、影は薄くなってましたが

数学もやるまえから頓挫ですよ。

これって「ゆとり教育」のデジャヴのようでもありますね。



″思考力や表現力を問うために国語と数学で記述式を導入する。″

有識者と呼ばれる方々のご意見はわかります。

が、、、

今までの入試では計れなかったのか?


僕はそうは思いません。


センター試験で基礎力を問い、各大学が実施する二次試験で、大学の求める生徒を選抜する。

そこには記述問題も存在していたわけで、敢えてセンター試験を変える必要性はなかったハズです。


塾人の中には商機と見て、イロイロと動いている方も少なくないと思いますが

僕にして見りゃ
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ですよ。(T_T)


時代は変わり、社会が求める若者像も変わる。

本当にそうでしょうか?


時代がどれだけ変わっても、エネルギーを摂取し、排泄をし、泣き、笑い、怒り、喜ぶ。

人間なんてのはそんなもんですよ。

薄っぺらいものをいくら纏おうが、根っこはかわらないんじゃないんですかね。

ゆえに求める方も、わかってて言ってるようにも思えます。


人は間違いを犯す生き物です。

でも、間違ったことは正せばいいんです。



何日か前に聞いたことのあるようなセリフですが(;^_^A

間違っていないと思いますよ。


ウチは社会の変化も見ながら、変えるべきもの、変えてはいけないものを判断し、お伝えしてまいりますので、

今後ともよろしくお願いします。( ^ω^ )



ではまた。(*・∀・)ノ゛


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