どんでん返し


日々好日


今日はいかにも「夏」という日でしたね。

夏と言えば高校野球。

いや、僕は球児だったわけでもないですし、野球〇博とも関係はありません。(;^_^A


まぁ、関係があるとすれば

息子が高校球児だったということくらいでしょうか。


ウチの息子は今年24になりますが、少年野球から高校野球までやっておりました。

当時のチームメイトの悲願だったのが「夏の一勝。」


そう、ウチの息子は金大附属だったのです。w


その悲願は当然のように叶わず、後輩へ夢は託されたわけです。


が!!



とうとう今年、やってくれました。w

金大附23年ぶり夏1勝 高校野球石川大会、二水に延長5-4
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ウチの息子の現役時代に、当時話題になった開成高校野球部の話をしたことがありました。

開成高校といえば、なんといっても「東京大学合格者数第一位」。生徒の4~5割が東大に行く「賢い学校」なんです。

そんな学校の野球部と聞けば、さぞかし弱いだろう、とまず想像してしまいますよね。

想像に違わず、実際にへたくそでした。w


ところが、結構いい成績を残してたんです。

そこには秘密がありました。
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それは、、、

1番から6番まで、できる限り強い打球を打てる選手を並べていく。もっとも強い打者は2番。そして、ひたすら強振する。
一番チャンスがあるのは8番、9番からはじめるイニングで、彼らがうまいことヒットやフォアボールで出塁した場合だ。
下位打線を抑えられなかったことで動揺する相手ピッチャーに1番が強振して長打、そして最強の2番打者が打つ。
弱いチームに打たれたことにショックを受けている相手を逃さず、
後続がとにかく振り抜いて連打を食らわせして大量点を取るイニングを作り、そのままドサクサに紛れて勝つ。


だそうです。w


そんなアホなwと思われるでしょうが、現実にやってしまうのが恐ろしい所です。


僕は息子に、この話をし、同様にやってみたらどうだ?と言いましたが

グラウンドの関係でバッティング練習が出来ずとのことで廃案となりました。orz


今回の附属校の勝因ですが、、、

キーワードは「塾」

附属性が通う塾で、二水高校の生徒から情報収集し、分析したそうな。w


形は違うにせよ、創意工夫は流石です。


さて、次は星稜戦。

再び情報収集・・・・・・・(;^_^A


それでも太刀打ちはできないでしょうが、頑張れ!!w



今日はこんなもんです。


では、また。(*・∀・)ノ゛









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