ミスはするもの



日々好日


「人間とは失敗する生き物である。」

よく生徒たちに話す言葉です。


単純に間違えることを推奨しているわけではありません。

間違えることを恐れ、動くこと、考えることを止めた生徒に向けての叱咤激励の一部なのです。


当然、この後には

「だから間違えることを恐れる必要はない。当然なんだから。」

「でも、同じ過ちを何度も犯すヤツは、タダの阿呆だ。」


と続くのですが、生徒たちにどれだけ響いているかは疑問です。(苦笑)


それでも言い続けることは大事。

なので、昨日も、今日も、

そして明日も生徒たちに言い続けるでしょう。w




共和制ローマの哲学者、キケロも次のように言ってますね。
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『人間はすべて過つものである。ただ過失を固守するのが愚か者なのである。』


さらに、幕末最大の知識人、佐久間象山もこう言ってます。
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『良識ある人は間違いがないということを重んじるのではなく、間違いに気付いたならば、その間違いを改めることを重んじるのである。』




極めつけは孔子先生。
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この方も同じことを言っています。

『失敗したときは、則改めよ。』と。



そう考えれば、いつの時代も同様なのでしょう。w


そして、改まることが難しいということなのかもしれません。



難しい?

それがどうした。w


僕は諦めませんよ。( ^ω^ )



ほんのちょっとだけでも進歩するのなら、やる価値はありますからね。


定期テストも終わり、あとは夏休みまで一直線。

既存の生徒も、この先見る新しい生徒たちも

この鉄則をしっかりと刻み込みますからね。


夏期講習、お待ちしてますよ。



ではまた。(*・∀・)ノ゛






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