たまには真面目なブログを、、、



日々好日


まずはこの記事を

早稲田大学、世界標準入試システム「The Admissions Office」を採用

日本では学生が受験する大学を各学校に対して志願書を書いて試験を受けるのが常識ですが

どうも諸外国の動きは変化しているようです。

どういうことかは以下を参照ください。

■The Admissions Office(TAO)とは?
世界の大学は「オンラインアプリケーション」と呼ばれるシステムを使って入試プロセスを全面的にオンライン化しています。このシステムでは、願書提出の手続きから、選考書類の提出、合格発表まで、すべて簡単に一括管理することが可能です。
現在、日本の大学は、大学・学部ごとに入試の流れが異なり、Web出願といっても書面郵送が必要だったりと、国内の志願者はもとより、「オンラインアプリケーション」が主流の海外の志願者にとって複雑なものになっています。そのため、海外学生が日本に留学したいと思っても、方法がわかりづらいため断念するといった機会損失にもつながっています。


まぁ、単純に言えば、1つのプラットホームを使い、複数の学校や学部に出願できるシステムが取り入れられ始めたってことなんです。


現在の大学入試については総募集数の60%程度をAOや推薦入試で集める方向で動いてます。


僕はこれ自体は悪くないことだと思うのですが、、、

やはり、AOや推薦だと学力の担保に疑問の点が残るのですよ。


学校が求める学生を合格させるというのには理解も出来ますが、

極端に言えば、中堅以下の私立大学が求める学生象とは

「学費を払ってくれる学生」ということにならないかと思うのです。(;^_^A
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個人的には学力のみでの一発勝負!!

ってのが好きなんですが、色々な意見があるのが世の中です。

ゆえに、「ある分野に特化した人」にも門戸を開放することも容認できるんですね。
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問題なのは、、、

勉強もしない。

運動もしない。

とりたてて人に勝るものもない。

こんな学生が単なるモラトリアムとして大学に進み、時間とお金を無駄にする。
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さらには「その事実(時間とお金を無駄にする)」すら自覚のない学生なのです。


残念ながら、、、そんな学生は少なくありません。


大学入試制度改革の目的は
・問題提起や解決策を生み出す”思考力”
・政策や今後を見通す”判断力”
・自分の意見を伝える”表現力”


これらが「身についているかどうか」を判断するような試験に変えていくというものですが


出来ると思います?(苦笑)




思考力や判断力、そして表現力は知識を基に成り立つものだと、僕は考えます。

知識偏重の脱却を謳い、変革を試みる前に、基本的なことを見つめることが必要です。


今年度からの大学入試制度改革や来年度からの教科書改定。

もちろん、仕事ですから、それに対してはちゃんとやります。

が!!


もっと大事な根幹は揺らぎないように子供たちに接していきます。



ではまた。(*・∀・)ノ゛


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