誰が為



日々好日


僕が拝読しているブログでこんな記事がありました。

教育改革、本当に国民のためのものだったのでしょうか。
英語外部試験の導入は、与党議員の発言がきっかけだったと報じられました。
それもパーティーでの軽い挨拶がきっかけだったと。

それで文科省の官僚たちが忖度を始めたとのことでした。

真偽はわかりません。前政権は何もわからない内閣でしたから。
しかしそれが本当なのだったとしたら、とんでもないことです。

生徒たちや先生方が疲弊するような改革であってはなりません。
一部の政治家や企業が儲かるための改革では、改革とは呼べません。

国民の笑顔につながる改革であってほしい。

政治家や官僚の皆さんには、国家を正しい方向に動かしていただきたいと願っています。
ここまでの動きを見ていると、どうもみんな不信感を抱いているようです。
政治家も官僚も信じられないという国民の声が大きいように思われます。

それではなんのための政治なのかわかったものではありません。
そりゃ全員の幸福には必ずしもつながらないとしても、です。

野党とメディアは権力者(与党)の監視役です。
しっかり監視していただき、国が健全な状態に戻ることを願っています。


※キムタツブログより引用
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以前から僕も言っておりましたが、、、

霞が関や政権内部でのやりとりで、安易に制度を変えることは

絶対によろしくない。


ましてや、利権が絡むなどは言語道断です。


迷惑を受ける生徒の身にもなれよ!!


と声を大にして言いたいわけです。


そして、こんな記事も

文部科学省 MEXT

【萩生田大臣が河野大臣と、「教育現場におけるオンライン教育の活用」ついて取りまとめ】
(櫻木 大臣報道官通信 vol.669)
 GIGAスクール構想による一人一台端末環境が実現する来年度を目前に控え、萩生田大臣は、教育現場におけるオンライン教育の在り方等ICT活用の必要な考え方と取組について政府として令和2年度中に取りまとめるため、河野規制改革担当大臣と話し合いを進めてまいりました。
 3月29日、教育現場におけるオンライン教育の在り方について取りまとまり、萩生田大臣が、河野規制改革担当大臣とともに菅総理に報告しました。
 これは、
①学校現場の創意工夫が十分に発揮されるよう後押しするために、実施可能な取組や留意すべき点を改めて整理し示すもの
②オンライン教育の活用を進めるに当たって、質の高い教育と児童生徒等の安全・安心が保障されるよう、必要な共通認識を明確にするもの
として取りまとめたものです。
 菅総理への報告後、萩生田大臣は河野大臣とともに記者会見し、
「オンライン教育を進めるに当たって、押さえるべきポイントは、
①学校は、児童生徒等と先生、児童生徒等同士が直接触れ合うことが基本ということ
②デジタル技術は、先生を助けるものであり、教育現場のICT化により、先生が要らなくなるということではないということ
③児童生徒は、学校においてオンラインを活用した授業を受けるため、当該授業は、教師と児童生徒がいる場で行われるということ
④その上で、個々の授業の具体的なやり方については、なるべく、学校現場の創意工夫の下、オンライン教育を有効に活用すること」
であると述べ、
「こうしたことを河野大臣としっかりと御相談し、認識を一つにしたところであり、これらによって、質の高い教育が行われるよう、我々は後押ししていきます」
と話しました。


※文科省FBより


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ITCについても「?」と感じる点が多くあります。

確かに、イイコトなのかもしれません。

しかしながら、道具は使いようによっては害悪にもなりかねないのです。

趣旨をしっかりと現場に浸透させ、

末端まで行き届かなくては制度不十分となってしまいますからね。



まぁ、、、、

お題目だけなのかも知れませんが

文科省がちゃんと

「オンライン教育を進めるに当たって、押さえるべきポイントは、
①学校は、児童生徒等と先生、児童生徒等同士が直接触れ合うことが基本ということ
②デジタル技術は、先生を助けるものであり、教育現場のICT化により、先生が要らなくなるということではないということ
③児童生徒は、学校においてオンラインを活用した授業を受けるため、当該授業は、教師と児童生徒がいる場で行われるということ
④その上で、個々の授業の具体的なやり方については、なるべく、学校現場の創意工夫の下、オンライン教育を有効に活用すること」


と書いていることは評価したいと思います。



道具は道具。

使いこなしてこそナンボです。

制度や道具に振り回されることが無いよう、期待したいと思います。



今日はこんな感じ



ではまた。(*・∀・)ノ゛



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