「古い」とお思いでしょうか?



日々好日


昨日のニュースでこんな話題が

“新しい時代”の教科書 高校 新必修科目の内容が明らかに

K10012944541_2103301645_2103301725_01_02.jpg

以前から感じていることなんですが、、、

この「新しい時代」ってフレーズ。

僕は好きではありません

むしろ、胡散臭さを感じます。(;^_^A


記事の中では、高校での教科書改訂

特に科目の再編など、、が述べられているんですが、これって必要があるんですかね?


特に気になるのが『音楽』です。

前々から気になっているのは歌謡曲の採用が増えたこと。

確かに、歌謡曲だろうがなんだろうが、良い歌はイイんです。

でも、、、学校で教える必要ってあります?(;^_^A

子供たちは勝手に覚えますよ。

※↑これみたいにね。w

なんで、学校教育で子供たちに媚びる必要があるんですか?と問いたい。


こんなことを書くと「頭が固い」とか「古い」なんて思う方もおられるでしょう。

これで古いと言われるのならば、甘んじて受け入れますよ。( ^ω^ )


古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。
どこに新しいものがございましょう。
生れた土地は荒れ放題、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか。


これは鶴田浩二さんの『傷だらけの人生』の冒頭一節です。

「どうのこうの言おうが、結局は同じことだ。」という虚無感を言っているのだと僕は認知しております。


今の流行もすぐに時代遅れになる。


これは摂理です。

時間は常に流れますからね。


でも、教育はそうであってはいけないと思うのです。



音楽の話に戻しましょう。

『歌謡曲が増えた。』これはまぎれもない事実です。

で、その分減っているのが『唱歌』の類です。
images.jpg

今の子供たちの日本語能力の低下の原因の一端が、ここにあると僕は思っているのです。

今の子供たちは、僕らの世代が教わった『唱歌』をしらないことが多いのです。

そうすると、共通の話題が失われます。

おじいちゃん世代や親の世代と会話をする上で、共通の話題の有無は非常に大きな要素です。


たとえ話をするにも、その「たとえ」すら知らなければ、どうしようもありません。


言葉の発達には異世代交流が大きく影響します。


同世代間だけでは語彙の数もたかだか知れていますからね。


僕のブログでこんなことを書いても変わらないかもしれません。

しかし、敢えて言います。


文科省のおエライさんへ

「情報」だの「公共」だの「ジェンダー」だの言う前に

『唱歌』の復活を要求します!!


本気で運動しようかとも思ってます。( ^ω^ )


ご賛同いただける方は歓迎しますよ。( ^ω^ )


ではまた。(*・∀・)ノ゛


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント